敏感すぎるあなたへ」のテンセンテンス法トレーニング6日目。

朝起きてトレーニングに取り掛かるルーチンは身についてきました。このトレーニングを続けて本当に効果が上がるのかわかりませんが、せめて3週間はちゃんと続けてみようと思います。もし効果が上がらなかったとしても、ちゃんと目標まで続けられたという自信と、少しの忍耐力は身につくでしょうから。それにトレーニングといっても、自分の思う理想の状況を想像するのは難しいことではありません。肩肘張らずに、もっと楽しんでみたほうがいいのかもしれません。

表題の本は既に読了しましたが、よりよく理解するため再度読み直しています。今日のような雨の日は、よく公園に行ってあずまやで本を読みます。雨の公園は静かで、緑の中で気分よく本を読めるからです。

一周目ではそれほど引っかからなかった文章が、今日は心の非常に深くまで刺さりました。それは次の文です。

再び自分自身の人生に対して全面的に責任を引き受ける覚悟ができて初めて、あなたは自由で心安らかな人生の一歩を踏み出すことができるのです。(P.69)

自分はいつも人に対して引け目を感じていました。だから自分以外の物事に対して不満を感じるのでしょう。私の人生がうまくいってないことを他人のせいにしたかったのです。それは、自分の人生に、自分の選択に責任を引き受けることから逃げていたからです。

そんな生き方を終わりにしたいと思います。すぐに切り替えられることではないですし、簡単なことでもありませんが、そのことに気が付いたのは大きな一歩ではないかと思います。